外壁タイルや外壁石材の欠落防止修繕工事は弊社にお任せ下さい。

一宮市や名古屋市岐阜県で外壁塗装のご相談、躯体補修工事や雨漏り修繕の御用命は株式会社 安芽に御相談下さい。

12/14(火曜日)岐阜県岐阜市Sオーナー様から弊社に外壁の石材が欠落して心配だと相談のお電話をいただき、高所作業車を使用して構造体からの石の浮きや爆裂箇所を細かく調査させていただき改修工事完工に向けて有り難く感謝の思いを込めて足場仮設工事を着工させていただきました。

打診調査にて躯体の浮きなどの不良部に注入作業を行い目地処理を行なった後にシーリング処理を行います☘

構造体からタイルや石材が落ちて落下してしまうほど怖いものはございませんので早目の処置が必要となりますので注意が必要です。

とは言っても中々ご自身で劣化の状況を把握されるのは難しいですので簡単な劣化の症状を一つお話しさせていただきます。

既存のタイルや石材から石灰が固まったような白い固まりを見たら、それはエフロエッセンス現象と言います。

エフロエッセンス状況

白華(エフロレッセンス)は、コンクリート製品には起こりやすい現象です。 白華(エフロレッセンス)とは
製品内部の水に溶け出した原因物質が、水とともに表面に移動し、大気中の二酸化炭素と化合して表面に白い粉として 現れる現象を白華(エフロレッセンス)と言います。コンクリート製品、レンガには起こりうる現象です。特に冬季や、比 較的湿度が高い等の気象条件で発生しやすくなります。残念ながら、現在この現象を完全に防止する方法は無いと言われ ています。しかしながら、万一白華が発生しても、製品上の欠陥ではなく、耐久性が低下してしまう事はありません。

●白華が発生しやすい条件は
白華は、ブロックやレンガ・モルタルの内部で水分が移動しやすいほど、容易 に発生します。アルカリ・カルシウム成分を含んだ水分が、レンガ・モルタル内 部のすき間を通って表面に表れて、空気中の炭酸ガスと反応して乾燥すると白 い結晶が現われます。また白華は、ブロックやレンガ・モルタルの表面部で、 集中的に蒸発が起こるときに発生します。夏場など気温が高い時期は、ブロッ クの温度も高くなって内部で蒸発が起こるため、白華はあまり発生しません。 一般的には冬季で気温が低く、雨や雪、霜などによって湿度の高い場合や、梅 雨どきや秋の長雨のシーズンなど、雨が多く湿度の高い状態が続くときによく 発生しますので、今回の作業では出来るだけ石材と躯体の空道を埋めるべくベストを尽くして作業させていただきたいと思います☘

また作業が終わり次第アップさせていただきますので宜しくお願い致します✨✨

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