一宮市M様邸の外壁塗装工事に伴い調査を開始💖

先日、一宮市M様邸の外壁塗装お見積もりのご依頼に伴い外壁調査をさせていただきました♪

外壁調査とは?外壁塗装前に、その外壁材の今の健康状態を把握して修繕する前の大事な調査です💖本日は外壁調査について少しお話しさせていただきます😊

外壁塗装の塗膜劣化診断

指触検査によるチョーキング現象のあらわれ

外壁塗装では、塗膜の劣化の度合いを示す方法として、チョーキングの診断があります。
劣化の診断基準と塗り替え時期について紹介しています。
チョーキングは特に淡彩色に起こりやすいのが特徴です。

チョーキングとは

  • チョーキング ( 白亜化 ) とは、塗膜の表面が経年で劣化し、次第に粉状になっていくことをいいます。
  • 塗料に含まれている白色顔料の酸化チタンが主な原因となるため、淡彩色に起こりやすくなります。
  • 塗膜の劣化現象の一つで、紫外線、輻射熱、風雨などの影響を受け、塗膜の樹脂分が劣化し、塗膜に含まれる粉状物質 ( 顔料など ) により、表面が粉状になることをいいます。
  • 塗膜に光沢がなくなり、そのまま放置すると、やがては塗膜の割れ、剥れがおきてきます。

チョーキングの診断

一般的に、チョーキングの診断には指触診断、払拭診断の二つの方法が用いられています。

指触診断

塗膜表面を手で触り、チョーキングによる粉状物の付着程度をみて診断する方法。

払拭診断

塗膜表面にセロテープを貼り、引き剥がして黒色などの濃色の紙に貼りつけ粉状物の付着程度をみて診断する方法。

診断方法塗膜劣化がない状態進んでいる状態著しく進んでいる状態
指触診断
払拭診断

※建物が10年もキラキラ✨お客様の心まで輝いていただくため、弊社では日々色彩感性で、いつまでも輝いていただくため弊社は日々、色彩感性と技術力に磨きをかけています☘

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