タイル浮部補修工程

一見、問題なさそうな壁でも・・・
実はタイルが浮いていて、剥がれ落ちて人にあたる・車にあたるといった危険性があります。
足場を入れる段階で行いますが、予算の関係上行われないこともあります。
このような重要性もしっかりとご説明をさせて頂き、補修をさせて頂きます。

1. 打診検査をし、浮いている範囲を特定する
クリア・エヌ 013

2. 印を打った箇所にドリルで穴をあける
クリア・エヌ 019

3. 穴をあけた個所の掃除(エアーで粉を吹き飛ばします)
クリア・エヌ 020

4. 薬剤の注入
クリア・エヌ 021

5. アンカーピンを入れます(アンカーピン工法) こうすることにより、より長持ちします
クリア・エヌ 022

クリア・エヌ 023

6. 仕上げをし目立たなくします。
クリア・エヌ 027

クリア・エヌ 028

7. 完成
クリア・エヌ 029

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る